カフェ読書は食べ物に要注意

カフェで読書をする人はとてもたくさんいますけど、このとき、飲み物しか頼まないということであればいいのですが、ちょっと何かを食べながら過ごしたいというようなときには、どのような食べ物をオーダーするかということも少しは考えておいたほうがいいと思います。カフェで読書をする場合には言うまでもなく一番の目的は読書です。そのため、本を片手で読みながら、もう一方の手で食べ物をとって口に運ぶということになりますが、きちんと見ておかないと食べられないものや両手を使わないと食べられないようなものの場合には、本を読むことをそのたびに中止したりということになりますので、そうなるよりは片手間程度で食べられるものがいいのではないでしょうか。もっと言えば手づかみで食べられるようなものがいいのではないかと思います。それぐらい食べることに神経を集中しなくてもいいものが、読書の妨げにはならないので、そのあたりの品物をオーダーしてみましょう。もちろん、好き嫌いがあることなので、それを無視してまで頼まないほうがいいわけですが、そのようなことを少しだけでも考えておいたほうがいいのではないでしょうか。ぜひ、考えてみるようにしてください。

本屋さんに行く時には携帯をマナーモードにする

本屋さんが静かなのか本が好きな人なら誰もが知っているとは思いますが、自分だけではなく周りの人たちも気分よく過ごせるように携帯はマナーモードにしておくことを忘れないようにしましょう。普段、本屋さんを利用していてもあまり携帯の音をうるさいと感じたようなことはないと思いますが、これは他の人たちが本屋さんでは静かに過ごすのだからということで、音が出ないように配慮し合っている結果です。そのようなことによってお互いが気持ちよく過ごせるようになっているわけですから、自分もその仲間に入るようにしましょう。人の携帯の音によってうるさいという思いをするのも嫌でしょうが、自分が音を鳴らしてしまって周りの人から嫌な目で見られるのはもっと辛いものがあると思います。そのため、本屋さんに入るというときには携帯をきちんと音が出ないようにしましょう。さすがに電源を切ったほうがいいとまでは言いませんが、音がけたたましく鳴るようではよくありませんから、そのようなことがないように気をつけておいてください。ほかの場所でもマナーモードが必須の場所はありますが、このような場所であっても配慮しておいたほうが自分のためにもなるわけです。

良い本屋さんはリクエストするとその本を置いてくれる

本屋さんにはたくさんの本が置いてありますが、そうは言っても置いていない本もたくさんあります。そのため、自分が欲しい本が置いていなかったというパターンもあるわけですが、そのような場合にはリクエストをするとお店のほうで置いてくれるようになることもあるのです。すべてのお店がおこなっているわけではありませんし、お店によっては一人からリクエストされただけでは置いてくれないこともあるのですが、そういう本屋さんもありますので覚えておきましょう。そもそも、このような書店の場合、取り寄せをしてもらえば確実に手に入るとは思いますが、取り寄せをしてしまうと確実に買わないといけません。そのため、ちょっと立ち読みをしてから購入ということができなくなってしまうので、読んでから買うかどうか決めたいという場合には取り寄せてもらうよりもリクエストを出してとりあえずお店に置いてもらうという形がいいのではないでしょうか。また、シリーズものの場合などには、最初こそ取り寄せでもいいのかもしれませんが、そのあとは置いてもらったほうが買いやすくなるはずですから、そのようなものも取り寄せよりもリクエストをしてしまったほうがいいと思います。

売れる本は沢山置くのでお客さんが本棚を変えていくことも可能

書店の入口付近などにはよく売れる本が置いてありますが、その本はそのお店でよく売れているものです。そのため、今はまだ店の奥などにあってまったく売れていないような本であっても、どんどんお客さんが買っていくようになると、お店としてはその本を手前のほうに持ってくるようになるのです。つまり、本屋さんの本の並びというのは本屋さんが決めているようであって、じつはお客さんが決めているのです。そのため、自分がうもれている面白い本をどんどん見つけて、その売り上げを向上させて、今まで店の奥のほうにあった本を一番手前に持ってくるというようなこともいいかもしれません。もちろん、自分で何冊も買う人はいないでしょうから、自分一人だけではどうしょうもないということになるのですが、本屋さんも本が一冊でも売れればその本をまた注文しますので、少しだけいい場所に置いてくれる可能性もあるのです。そして、ほかの人がそれに気づけばもっといい場所に置いてくれるようになったり、本の置き場所が少しずつ出世していくこともあるのです。そのため、そんなことを目指して本屋さんに通って、面白い本を見つけ出すというのも読書の楽しみと言えるのではないでしょうか。

お金に余裕ができたら執筆の仕事場と家をわけたい

小説家は家でできる仕事の代表格と言えますが、仕事とプライベートを分けたいと考えている場合には家は家、仕事場は仕事場と分けたくなるものです。そのため、小説家としての仕事がある程度、軌道にのってきた場合には、仕事場は別に設けたほうがいいのではないでしょうか。そうすれば仕事場にいるときには会社に出勤したときと同じように家のことやプライベートなことは全て忘れて仕事に専念すればいいわけですし、家に帰ってきたら仕事のことは忘れてしまえばいいわけです。会社と家というものが分かれている会社員の方々はこれが当たり前にできるのですが、自宅が作業場にもなってしまう小説家という仕事はそれを切り離さないままでいると、やがてどこからどこまでが仕事の時間で、どこからがプライベートなのかという区切りがなくなってしまいます。そのため、お金に余裕がでてきたら執筆をおこなうためだけの場所というものを設けてみましょう。机さえあればいいわけですから、そこまで広くないものでもいいわけですし、場所も自分が苦にならないなら家からある程度は離れていてもいいのです。とにかくどのような場所でもいいわけですから、そのようなことも考えていきましょう。

タクシー内で読書をすると酔うことが多い

タクシーで移動しているとき、目的地につくまでは時間があるので読書の時間にしているという人もいますが、これからそのようなことをしようと思っているのであれば、場合によってはタクシーの中だと酔ってしまうこともあるということは覚えておいたほうがいいと思います。タクシーはかなり揺れて読んでいるうちに酔ってしまう場合もあるのです。携帯などをいじっていてもそうですが、何かを見ていると自動車の中では酔うことがあるのです。そのため、タクシー移動で時間があるので、その暇つぶしのためにと読書をしようとしているのであれば、一応は覚えておいたほうがいいと言えます。電車の中ではよく読んでいる人も車の中では読んだことがないという人もいるとは思いますが、その場合にはタクシーの中では自分はすぐに酔ってしまうというケースもありえるわけですから気を付けておいたほうがいいと思います。これはもちろん個人差があることなので、まったくもって問題ないという人もいるのですが、ダメという人もたくさんいますので覚えておいたほうがいいと思います。もしも酔ってしまうようであれば、タクシーの中では静かに過ごして、目的地につくまでの時間を過ごしましょう。

パソコンで書くならPC用のメガネはオススメかも

パソコンで原稿を書くという人は多いと思いますが、少しの原稿を書くだけならまだしも、小説を書くとなればかなり長い時間パソコンの画面を見ていることになりますので、これを日常的におこなっていくということであれば、目のほうがそれなりに疲れてしまうことも多いものです。そのため、目の疲れを予防するということも小説を書いていく中ではやや配慮していったほうがいいのですが、できる方法のひとつとしてはPCメガネというものを使ってみてはどうでしょうか。最近はいろいろな目的別のメガネがあるのですが、その中にはパソコンをみるときにかけることによって、少しだけではありますが、目の負担を軽減するような働きをしてくれるものもあるのです。もちろん、いろいろなものがあってその効果はピンキリとも言われていますが、そこそこの品であってもそれなりの効果は得られる可能性がありますので、ぜひともパソコンで作業をする時間が長くなっているようであれば、かけてみてください。小説を書かない時でもパソコンを使うことは多いとは思いますが、このようなメガネがあるだけでも役立ちますので、検討してみましょう。やはり、目が疲れてしまってはいけないのです。

プライベートな時間もあまりなくなることを覚悟

自分が作家になってオリジナルの小説を書こうとしたならば、自分のプライベートな時間はあまり取れなくなるということは覚えておいたほうがいいかもしれません。もちろん、そのあたりは自分次第とは言えますが、小説を書くというのは家でもできる仕事で、家にいても何かを思いつけば書く事になったりします。最初のうちはそのことがそんなに苦になることはないのですが、毎日のようにおこなっていると、自分はせっかくのプライベートな時間を費やして何をしているのだろうと思ってしまう人もいます。そんなふうになってしまうと、小説を書く事が面倒になってきたりしてしまいます。自分としても一過性の熱であったと納得できるならいいのですが、そうではないのであればそのような状況になってしまうのは残念ですから、最初からある程度はプライベートな時間を作っていくようにしましょう。たとえば完全に休む日を作るなど、小説を書かないタイミングを作るということも大事だったりします。ただし、ある程度はプライベートがなくなるということは覚悟しましょう。家でできる仕事というのは気をつけていないと生活のすべてに関わってきますので、こじらせると面倒だったりします。

駅のホームでの読書は電車との接触に注意

駅のホームで本を読んでいる人は結構多いものです。電車の中でも読むものですが、電車を待っている間も暇なので本を読んでいることもあるのですが、このとき、意外と危険もありますので気をつけておきましょう。ホームのギリギリの場所などに立って読書に夢中になっていると電車がくるというアナウンスも上の空で聞いていることがありますので、危険な場合もあるのです。また、中には本を読みながら電車に乗ろうとする人もいますが、降りてくる人とぶつかってしまったり、ホームと車両の間があいていたりすると落ちてしまうなんていうこともありますので、とにかくホームの上で読書をするのは悪くないものの、電車がくるとアナウンスがあったらとりあえず一旦は読書をやめて、電車に乗ってからもう一度読むというようにしましょう。電車というのはありとあらゆる場所の中でも読書にかなり向いている場所と言えるのですが、このようなことも考えながら読んでおいたほうがいいと思います。携帯をいじっていて危ないめにあってしまうこともあるのですが、読書もそのようなことを考えておいたほうがいいものなので、ぜひともこのようなことも考えながら読んでいくようにしましょう。

家で書けないときには旅に出て環境の変化を求める

小説を自宅で書いていて、煮詰まってしまった時には無理して書き続けると面白くないものを書いてしまったり、自分として納得できないようなクオリティのものを書いてしまうことになりますので、そのまま書き続けないほうがいいのですが、一旦止めた手を動かすにはどうすればいいかと言えば、とにかく環境を変化させてみるのです。小説というのは長いことひとつのことと向き合う作業なので、徐々に苦しくなってくることがあります。とにくはじめて書いたというような場合にはそのようなこともあるわけですから、そのようなことになったときには迷うことなく環境を変えてしまいましょう。家を出てしまえば環境はガラリと変わりますが、できることなら旅に出てしまいましょう。自分が住んでいる都道府県を出るだけでも大きく変わるはずです。本当は家の近くでもいいので、ホテルなどに入ってしまうと環境がガラリと変わりますが、家の近くでわざわざホテルなどにお金を払うのももったいないと感じるでしょうから、どうせならばと旅に出てしまったほうがいいわけです。そのようにすれば意外と書けるようになるものです。ぜひとも書けなくなったときには、このようなことをおこなってみてください。