小説を見習って
昨日はなんだかうまく寝付けなくて、布団に入っては起きてリビングで一服をして、また布団に入ってと寝室とリビングを行ったり来たりしてしまいました。リビングにいると眠いかも・・・って思うんですけど、布団に入るとパッチリ目が覚めてしまって、なかなか寝付けないんです。喉が渇いたとか、お手洗いとか、一々色んな理由で起きたりとなんだか落ち着かず・・・。体は疲れている筈なのに眠れないっていう時ありますよね。そんな時はひたすら布団に入って眠くなるまで読書をするに限る!って思っているんですけど、昨日はそれでも眠れなくて時間が経てば経つほどなんだか焦ってしまいました。結構時間に追われ易いんです。次の日に予定が無ければソワソワしないんですけど・・・予定がある事を考えると落ち着かなくて、早く寝なくちゃなんて思えば思う程眠れず逆効果。そんな時にふっと前に読んだ小説を思い出しました。その小説の中の女の子が、やっぱり眠れない夜を過ごしていて、その時にミルクを温めて何もせずただぼーっとしながらゆっくりホットミルクを飲んで、自分が今まで見た綺麗な景色を思い出していくんです。そしてゆっくり深呼吸すると、段々眠りの世界に誘われていく様子が描かれていて、それを思い出して真似してやってみたら、本当に段々眠くなってきて、飲み干したカップを置いて布団に入ってからも同じようにただ景色だけを想像していたら、ぐっすり眠っちゃいました(笑)自己催眠のようなものかもしれないけれど、困った時は物語を真似してみるのも良いかもしれませんね☆